Our Philosophy
— concept
森から始まる、
家づくり。
木を選ぶことから、すべてが始まります。
産地の林へ足を運び、代々受け継ぐ宮大工の目で木を見極め、
造り手である私たちが施主様とともに理想を形にする——
それが笹原建設の家。
Strength / Why Sasahara
(選ばれる理由)
木造建築の価値を決めるのは、
「豊かな木材」と
「確かな手仕事」。
近年、木材の価格高騰が続き、住宅の建設価格は上がり続けています。木造建築の価格とクオリティを大きく左右するのは、まさに「材木の価格」です。
だからこそ、価格と品質の理想的なバランスを叶えるには、豊かな木材の在庫と確かな技術を持つ工務店を選ぶことが何よりも大切になります。
笹原建設が、時代の波に影響されず、最高品質の木の家をお届けできるのには3つの理由があります。
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01数十年前から続く、
良質な木材の調達と蓄積私たちは「良い家は良い木から」という信念のもと、数十年も前から産地へ足を運び、選び抜いた良質な木材を適正な価格で調達し、大切に保存し続けてきました。
この長年の蓄積が、価格高騰の影響を最小限に抑える基盤となっています。
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02天然乾燥させた檜や欅など、
豊富な無垢材の自社在庫木材は製材後、数年の歳月をかけて自社でじっくりと天然乾燥させています。
市場の価格変動に左右されることなく、粘りと強さを持つ最高級の檜(ひのき)や欅(けやき)などの無垢材を、常に豊富な在庫として保有しています。
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03代々続く宮大工の技を受け継ぐ、
自社職人による確かな施工外部への発注に頼らず、代々社寺建築で培ってきた宮大工の技術を継承する熟練の自社職人が施工を担います。
木の性質を知り尽くした職人が無駄なく材を活かしきることで、コストを抑えながらも極めて高いクオリティの住まいを実現します。
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04選び抜いた木材が、
暮らしを支える住まいへ長年にわたり選び、製材し、天然乾燥させてきた木材は、柱や梁、床、天井、造作家具など、住まいのさまざまな場所に活かされています。
木目や色合い、樹種ごとの特性を見極め、その木に適した場所で使うことで、温かみと強さを備えた住まいを形にしています。
木材を活かした施工事例を見る
Wood Selection(素材のこだわり)
木を選ぶことが、
家を選ぶこと。
産地の林に実際に足を運び、自らの目で木を選び、製材し、数年の歳月をかけて天然乾燥した木を建築材として使用します。
貴重な檜材、欅材を豊富に取り揃え、宮大工の手によって無垢材の温かみをそのまま住まいへ。木の年輪が刻む時間を、家の一部として受け継ぎます。